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ご報告
平成18年9月8日 妻「珠美」(享年38歳)が、亡くなりました。
平成17年12月にスキルス型の胃がんと診断後、大学病院での治療を重ねながら在宅 での療養をベースに生活をしておりましたが、8月に再入院となり、その後、帰ることは出来ませんでした。
生前、病床より、様々なところで、大変お世話になった多くの皆様に心からお礼を申し上げたかった。今までのご厚意に応えたかったと申しておりました。
また、二人の幼子を残し、心配や悔しい想いは計り知れないことかと思います。
そして、まだまだやりたいことやしたいことが、たくさんあったようですが・・・
今は辛いけど、運命だったと思うしかありません。亡 珠美「清美院釋尼妙珠」の分まで、しっかりとこれからも社会に貢献しながら、人生を楽しく、有意義に歩んでまいりたいと思います。
最後に大変お世話になりました皆様のご厚情に深く感謝し、心からお礼を申し上げさせていただきます。
また、私や家族を案じて、暖かい励ましの言葉や多様なお気遣いを頂戴しました方々に対しましても同様に心からお礼申し上げます。本当に有難うございました。
夫 いそもと 桂太郎
がんの電話相談しています(無料)「神奈川がん臨床研究・情報機構設立」現在死因の1位はがんであり3人に一人が、がんで死んでいます。そして今後も高齢化の進展などもあり、がん患者は増加すると考えられています。医療の進歩により、各種がんの5年生存率は向上していますが、難治性がんや再発がんについては、必ずしもよい成果が得られているとは言えません。抗がん剤の多くは全ての患者さんに効果があるわけではなく、約3割から5割程度の方にしか効果がありません。効果の無い患者さんにとっては重い副作用に苦しむことだけになり、辛いことから気力・体力・免疫力を奪ってしまいます。がんが悪化した場合、患者さんと家族はとても辛い選択を医師から迫られます。副作用を覚悟して抗がん剤が効く可能性に賭けるか、痛みを和らげる緩和医療で穏やかな最期を迎えるかと。そこで神奈川県では全国に先駆け、積極的に「がんのオーダーメイド医療」(個々の患者さんに最も有効で副作用の少ない治療法を選択できる医療)の確立を進め、がん克服を目指し、産学公が連携して、がんの予防、診断治療に関する研究を推進するため、大学、研究所、医薬品関連会社等を構成員とする「神奈川がん臨床研究・情報機構」を設立しました。「がんの電話相談」は毎週月から金曜日:10時から12時、13時から15時に無料で相談を受付けます。TEL : 045‐360‐6196(直通) 【リンク】 ・ 神奈川県立がんセンター ・ 国立がんセンター |

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